クイックルワイパーとウエーブの使い比べ

クイックルワーパーを使っていますか?

わたしは、クイックルワイパーが大好きです。

クイックルワイパーは軽くて疲れないので、床掃除を手軽にすることができるので、面倒くさがりの強い味方です。

それだけでなく、音を立てずに床を綺麗にすることができ、時間を気にしなくて良いのは、集合住宅暮らしにはとってもありがたい存在ですよね。

特に、ドライヤーの後の惨劇を一瞬にして取り去ってくれる、本当に無くてはならない存在です。

ただ一つ悩ましいのは、シートがまぁまぁ高いこと。

だから、過去にはもっと安くていいシートがないかと色々使ってみたこともあります。

だけど、やっぱり、クイックルワーパーがいい。

むしろ、クイックルワイパーじゃないと全然取れない。

安いシートによくあるのが、ゴミを移動させているだけで、持ち上げると床にゴミが残っている。

そして、結局掃除機を持ってきてその場を掃除する。

おおもり
おおもり

二度手間ってやつですね

だから、やっぱり、クイックルワイパーじゃないとダメなんだと思い、本家のクイックルワイパーシートを買い続けていました。

ところが、最近ドラッグストアに行くと、クイックルワイパーのお隣に新顔がお目見えするようになりました。それが、ユニチャーム ウエーブのフロアワイパー。

最近と言っても、見つけたのはかなり前。

買いだめの本家クイックルワイパーがなかなか無くならなくて、買いたい気持ちを抑えていたので、かなり出遅れているような気がします。

新しい物好きとしては、試してみるしかない!

すでに出遅れ感はありますが。

ということで、ふたつのフロアシートを徹底比較していきたいと思います。

クイックルワイパーとウェーブのフロアシートを比較

  • キャッチコピーの違い

花王 クイックルワイパー 立体吸着ドライシート20枚入り

約50万本のミクロ繊維が、ホコリ・髪の毛・花粉・ハウスダストまで絡め取って離しません

ユニチャームウェーブ フロア用ドライシート20枚入り

ユニ・チャーム ウェーブ フロア用ドライシート抗菌EXファイバー 40枚 ピンク (フロアシート 床掃除 ユニチャーム)

ホコリ・髪の毛・砂つぶ・パンくずまでからめとって離さない!

  • 用途はだいたい同じ

 どちらもフローリング床、ビニール床、壁、天井、畳、階段などです。

  • ごみをからめとる仕組みは、両者特許取得。

クイックルワイパー:立体構造シート(特許)

表面がモコモコしています。シートは両面使えます。

ウェーブ:ゴミ取りポケット(特許)最長1.5cmのロング毛束

表面がふわふわしています。こちらも両面使えます。

  • 素材の違い

クイックルワイパー:ポリエステル、ポリプロピレン

ウェーブ:ポリオレフィン、ポリエステル

ポリオレフィンはポリエチレンやポリプロピレンなどの総称なので、同じような繊維ということみたいですね。

  • 成分の違い

クイックルワイパー:流動パラフィン

ウェーブ:流動パラフィン、有機系抗菌剤

ウェーブには、抗菌剤が使われているので、抗菌作用があります。

ホコリがついて汚いワイパーを置いておいても安心ですね。

逆に入っていないほうがいい方はクイックルワイパーを選んだほうがいいですね

わたしは入っていたほうがいい派です。

抗菌作用もあってラッキーというタイプなので。

  • 使い方の違い

クイックルワイパー:シートをワイパーにそのまま付けて使う。

ウェーブ:シートをワイパーにそのまま付けて使う。

両面の写真を見比べる

技術が全然違うので全く別物で面白いです。

クイックルワイパー

おもて側は凸面

裏側は凹面になっています。

ボコボコのポケットの中に入れ込むスタイル。

ウェーブ

撫でるとどちらもふわふわで、どちらが裏かわからないほど似ています。

おもて

たくさんの毛で絡め取るスタイル。

肝心の取れ高の比較

どちらもしっかり取れます。

お掃除後に、シートを振ってみた時にゴミが落ちにくいのは、ウェーブ、でも細かいほこりまで取れているのは、クイックルワイパーという印象です。

髪の毛は同じくらい取れています。

パンくずのような塊は、ウェーブのゴミとりポケットがキャッチしているのでウェーブの勝ち。

細かいほこりは、クイックルワイパーの無数のポコポコにからめとられてシートの色が黒く変わるほどなので、クイックルワイパーの勝ち。

結局どちらを選ぶのか

今のところ、

おおもり
おおもり

ウエーブに1票!

実は、クイックルワイパーだと、裏面にしたときにあまり取れなくて、片面で捨ててしまうことが多かったんです。

それが、ウェーブにしたら、両面ほぼ同じなので、どちらも同じように取れる。

そうなると、費用的にもラクになるんじゃないかなと、期待しています。

あと、どこかの口コミで、ウェーブは片面しか使えないって見たような気がするけど、大事なことなので言っておきます。

ウェーブ フロア用ドライシートはちゃんと両面使えます。

ただ、細かいほこりまですっきり取れる。クイックルワイパーもやっぱり良いです。

両面使わずに捨ててしまうなら、クイックルワイパーがいいと思います。

毎日掃除するためにやっていること

掃除を毎日するためにはお掃除前の準備をできるだけ減らして、ハードルを下げて置くことが大切です。

と、よく言われていますよね。

ついでに、とか、思いついた時にさっとできるようにしておくことが重要なんですね。

フロアワイパーの場合は、お掃除が終わってシートを捨てたら、新しいシートをつけておいて、次のお掃除に備えておいています。

シートをつけずにおいて置くと、次に使う時に「掃除前にやることがある状態」になるのでめんどくさくなりがちです。

そしてお掃除へのハードルがぐんぐん上がる。

でも、我が家はそんな上手く保管できる場所が近くにないので、保管場所の近くを掃除するついでに、新しいシートを取り出すようにしてます。

そして、シートを手元に用意してからシートを外すようにしてます。

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